密室サスペンスの先駆けとして、世界中でカルト的人気を誇る、ヴィンチェンゾ・ナタリ監督による1997年公開の映画『CUBE』をリメイクした『CUBE 一度入ったら、最後』(清水康彦監督、10月22日公開)より、出演する菅田将暉、杏、岡田将生、田代輝、斎藤工、吉田鋼太郎のキャラクター映像を一人ずつ解禁(最終日は10日)。本日は斎藤が演じる整備士の井手寛(41歳)を紹介する。

【動画】映画『CUBE』キャラクター動画・斎藤工【井手寛編】

 『CUBE』は、四次元立方体(キューブ)に閉じ込められた男女が、恐ろしいトラップの仕掛けをかい潜りながら、脱出を目指すストーリー。シンプルかつ斬新な設定のもと、次々と襲いかかる死のトラップへの恐怖、出口が見えない不安と閉塞感、極度の緊張とストレス、体力も精神力も限界に追い込まれた時、その人の“本性”と“闇”が見えてくる。

 責任感が強く謎の部屋「CUBE」からの脱出を率先して引っ張っていくが、ある理由を抱え時に暴走しがちで短絡的。映像では「時間がない、必ずここを出る」と焦りを感じ強行突破を図る様子や、対立し怒りを覚える姿など強気な井手が映し出されている。彼が脱出を急ぐ理由、そして目にした絶望の正体とは…。

■Twitter
井手寛(@ide_hiro4)

■映画『CUBE』オリジナルInstagramフィルター登場
 同映画オリジナルのInstagramフィルターが登場。「CUBE」内で脱出を試みる登場人物に襲い掛かる3つの死のトラップがランダムで表示され、自分が"CUBE"の中に閉じ込められるような写真を撮ることができる。どのトラップにかかるかは撮影してみないとわからない。10月9日(土)~10日(日)の48時間限定でオリジナルInstagramフィルターを使用し、Instagramのストーリーズで「@cube_m0vie」をつけて投稿すると、抽選で20人に非売品 「映画『CUBE』オリジナルステッカー」が当たるキャンペーンも実施。詳細は公式Instagramに掲載。

https://www.instagram.com/ar/857982851575021/

■10月22日、公開初日に生配信イベントを開催予定 原作『CUBE』の同時視聴企画も

 公開初日の10月22日(金)に、ヴィンチェンゾ・ナタリ監督による原作『CUBE』をおさらいしながら、メガホンをとった清水監督、20年の時を経てヴィンチェンゾ・ナタリ監督の公認リメイクを得たプロデューサーが、日本版『CUBE』の見どころを語り尽くす生配信イベントの開催が決定。スペシャルなゲストを招き、ここでしか見られないキャストへの独占コメントも配信予定。イベント後は、原作『CUBE』を監督たちと一緒に観る同時視聴も実施する。