お笑いコンビ・サンドウィッチマンが、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)に出演することが9日、公式ツイッターで発表された。

【写真】気仙沼市の定期船乗り場で撮影したシーンなど

 サンドウィッチマンは、第22週(11日~15日)「嵐の気仙沼」に登場する漁師役を担当。ツイッターで公開されたコメント動画では、伊達みきおが「これで一流役者の仲間入りしました」と冗談っぽく語り「気仙沼は訛りがきついんですけど、何回も練習しました」と出演するにあたって、しっかりと努力をしてから臨んだ。

 また、富澤たけしが「気象予報士役で出てます」と言えば、伊達が「出てないですよ。漁師です!」とツッコミ。次は、伊達が「我々サンドウィッチマンが主演の『おかえりモネ』見てね~」と言うと、富澤が「主演じゃないですよ!」と、お互いがボケあうなど、2人の仲の良さが垣間見えるコメント動画となっている。

 11日放送の第106回では、新次(浅野忠信)と亮(永瀬廉)が永浦家にやって来る。七回忌を迎えた雅代(竹下景子)に線香をあげにきてくれたのだ。その後、亮は、耕治(内野聖陽)に船の購入の資金繰りについて相談をする。耕治から「頭金をもう少し用意した方がいい」と言われた亮は、滋郎(菅原大吉)や漁労長(平野貴大)たちに相談をする。一方、百音(清原果耶)は、菅波(坂口健太郎)と電話で、大事な事柄について話し合う。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。