TELASAオリジナルドラマ『僕らが殺した、最愛のキミ』(配信中)に出演する井桁弘恵と大原優乃。映画『4月の君、スピカ。』(2019年)で共演したこともある2人が、ORICON NEWSのYou Tubeチャンネルに登場。心理テストにチャレンジし、共演した感想などを語った。

【動画】井桁弘恵×大原優乃のインタビュー

――あなたの愛されたい度を見る心理テストに応えていただきましたが、お二人ともそろって「やや甘えん坊」という結果になりましたが…。

【井桁】まあ、そうですかね。私自身は甘々ではないと思うので。優乃ちゃんは、周りをちゃんと見ていて、いまならちょっと甘えても大丈夫かなって加減ができる甘え上手だと思います。

【大原】弘恵ちゃんはみんなに平等に優しくできるやさしさがあって、甘えたくなるなと思って見ていました。

【井桁】ありがとうございます(笑)。

――『僕らが殺した、最愛のキミ』は、小学生時代のクラスメート7人が同窓会の招集を受けて10年ぶりに再会したら、何者かによってビルに閉じ込められてしまうストーリー。大原さん演じる本多明日香が承認欲求の強い愛されたい度MAXの女の子ですが、周りの男子たちを次々と誘惑していく役柄は珍しいのでは?

【大原】今まで、普通という肩書きのついた役柄を演じることが多かった私に、明日香という役を担わせてくださったスタッフの皆様に心から感謝しています。

――閉じ込められてしまうクラスメート役には、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(19年、日本テレビ)で共演した鈴木仁さん、若林時英、古川毅さんがいますね。

【大原】4人とも同い年で、『3A』を撮ったのは2年前になるんですけど、私にとっては大切な戦友のような存在。現場でこの4人はどこか似ているな、って感じる部分があって、再会できてうれしかったです。今後も自分を奮い立たせたくなったときには思い出すんだろうなと思うくらい、幸せな現場でした。

――人間の心の奥にあるドロドロとした感情を描きながら、キュンとさせる展開もありますが、見どころは?

【井桁】最後の最後まで誰も想像がつかない、ハラハラドキドキの展開が待っていると思います。サスペンスの中でも女性の皆さんにはぜひ極限状態でのラブを楽しんでいただきたいです。極限状態に陥った時に、高橋文哉くんと鈴木仁くんというイケメンが二人、それも両極端な二人がいたら、自分だったらどちらを好きになるか、置き換えながら見ていただくのもいいかなと思います。私たち女子二人も頑張って撮影したシーンがたくさんありますので楽しんでいただけたらと思います。

【大原】それぞれのキャラクターが隠し持っている秘密、犯人は誰なのか、そしてタイトルの意味は何なのか、SNSで「#ぼくころ」をつけて考察しながら見届けていただけたらと思います。私たちも結末は伏せられたまま撮影に入ったので、実際に考察をしながら演じることができました。お互いを疑って、騙し合って、物語が進んでいくにつれて、それぞれの心情も変わっていきますので、その変化も楽しんでいただけたらいいな、と思います。

■10月8日配信の第6話(最終回)

 極限状態の中で《もつれた恋愛関係》と《謎だらけの密室殺人事件》が決着する。《門外不出の秘密》を個々に隠し持つクラスメートたちを同窓会に集めた薫(宮世琉弥)。そして、過去に人を殺したという元(鈴木仁)の《秘密》を知っていた悠真(古川毅)。すでに2人の犠牲者を出してしまった《同窓会密室殺人事件》は、最終局面に突入。第5話のラストでは、元=真犯人説を否定し続けてきた零(高橋文哉)が一転、元を疑い始めるという展開に。

 最終回も急展開の連続。《第3の殺人》を皮切りに、阿鼻叫喚・血みどろの惨事が起こってしまう。はたして最後まで生き残るのは誰なのか、そして真犯人の正体とは一体!? 回を追うごとに思わぬラブ線が生まれ、水面下でドロ沼化していた恋愛要素もギア全開。極限状態の中だからこそ、ドキドキ感倍増の血まみれキスを連発する。

■配信スケジュール
【第1話~第6話】配信中(※第1話は無料配信)
https://www.telasa.jp/series/11875