Hondaは8日、空冷・直列・4気筒エンジンを搭載した大型ロードスポーツモデル『CB1100 EX Final Edition』『CB1100 RS Final Edition』を予約期間限定で発売することを発表した。

【写真】クールでスポーティーなネイキッドスタイルの『CB1100 RS Final Edition』

 『CB1100 EX Final Edition』は、カラーリングに、深みのあるレッドを採用した「キャンディークロモスフィアレッド」と、ベーシックな佇まいを強調する「ダークネスブラックメタリック」の全2色を設定。前後フェンダーをクロームメッキ仕上げとすることで、トラディショナルな印象をより高めている。

 また、『CB1100 RS Final Edition』は、スポーティーなネイキッドスタイルを引き立てる全2色のカラーリングを設定。「マットジーンズブルーメタリック」には、ブラウンのシートとブラウンゴールドの前後ホイールを組み合わせ、モダンな印象。「マグナレッド」には、ブラックのシートとブラウンゴールドの前後ホイールを組み合わせ、よりスポーティーに仕上げている。

 現行のCB1100シリーズは本モデルを持って国内販売向けの生産を終了。今回発売される両モデルとも、燃料タンクの上面に“Final Edition“の文字をあしらった専用ステッカーを採用している。

 なお予約期間は、10月8日から11月30日まで。想定を上回る予約数の場合、予約期間終了前に予約受付を中断または終了する場合があり。『CB1100 RS Final Edition』は10月28日に、『CB1100 EX Final Edition』は11月25日に、Honda Dreamより発売となる。価格は、『CB1100 EX Final Edition』136.29万円、『CB1100 RS Final Edition』が140.36万円となっている。