8月19日に82歳で亡くなった俳優の千葉真一さんの四十九日法要がきょう8日に営まれた。所属事務所によると、遺骨は相続人・親族の総意により、千葉さんの父が眠る君津市の墓に納骨されることになった。

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 事務所は「本日、真瀬樹里を喪主に千葉真一の49日法要を14時からおこない、15時過ぎに終始しましたので報告させていただきます」と文書を寄せ、「コロナ禍ということもあり、ご案内は身近な方々のみとさせていただきました。参加されたのは千葉の姉妹、親戚の方々、JACのメンバーなど、親戚を中心に集まりました」と報告。

 続けて「納骨に関しては相続人、親族の総意で、千葉の父の眠る君津の前田家の墓に納骨することになりました」と伝えている。

 千葉さんは1939年生まれ、福岡県出身。1968年、TBS系ドラマ『キイハンター』で人気を得る。その他、映画『キル・ビル』、『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』、フジテレビ系ドラマ『影の軍団』シリーズ、NHK大河ドラマ『風林火山』などに出演。日本を代表するアクションスターとして海外でも人気を獲得し、「サニー千葉」の名で知られた。今年8月19日午後5時26分、新型コロナウイルスによる肺炎のため千葉県・君津市の病院で亡くなった。