女優・西野七瀬が主演する、きょう放送開始のテレビ朝日・ABEMA共同制作ドラマ『言霊荘』(毎週土曜 後11:00~11:30)から、第1話の衝撃カットが公開された。女性限定アパートを舞台に描くホラーストーリーで、写真は、部屋に立つ西野の背後に、緑のワンピースに顔を布で覆われた“なにか”の姿が写っている。

【画像】くびれがキュッ!プールサイドに寝そべる西野七瀬

 西野が演じるのは、言葉の力を信じて人々の幸せを願う動画配信者のコトハ。友人の紹介で超格安優良物件の女性限定アパート「レディスコート葉鳥」の7号室に引っ越すが、そこでは発した言葉が現実となる謎の怪奇現象が…。自称・霊能力者のレイシ(永山絢斗)とともに言霊の呪いに翻弄されていく。
 
 アパートの住人役は、西野のほか、三吉彩花、中村ゆりか、堀田真由、石井杏奈、内田理央、内藤理沙で、初回から容赦なく呪いの手が襲いかかるという。言霊という形のないものに翻弄される恐怖だけでなく、人間が心の内に抱く怖さを描き、旬なキャストによるスリリングな展開も見どころになる。

■第1話あらすじ
 底辺ViewTuber(動画配信者)の歌川言葉=コトハ(西野)は、ずっと狙っていた格安優良物件の女性限定アパート「レディスコート葉鳥」の7号室に空きが出て、友人で1号室に住む作詞家・阿木紗香(三吉)の紹介で入居できることになる。

 引っ越し当日。コトハは、紗香や6号室に住む編集者・渡邊瞳(内田)に手伝ってもらいながら作業を終え、盛り上がっていると、紗香が作詞を手がけた男性歌手の曲がヒットチャート番組から流れてくる。コトハは自分のことのように喜ぶが、紗香はなぜか複雑な表情。聞くと、紗香はその歌手と男女間での仲違いしており、紗香は「知らない世界に消えて欲しい」とつぶやく。するとその直後、男性歌手は紗香の言葉通りに謎の死を遂げてしまう…。

 後日、紗香をコトハが元気づけていると、自称“霊能者”を名乗る中目零至=レイシ(永山)が歩み寄り、紗香から邪気がただよい、アパートには霊気が宿っていると言う。コトハは霊感商法だと考え追い返そうとするが、紗香は自分の部屋を見てほしいと懇願。その緊迫した表情から本物の怪現象だと悟ったレイシは、自身の叔母で除霊の力を持つ女性宮司・岩戸志麻=トシマ(斉藤)を頼るが…。