米大リーグのロサンゼルス・エンゼルスに所属する“投打二刀流”の大谷翔平選手が今シーズンを終えた。同球団は7日までに公式ツイッターを更新し、大谷選手が今シーズン放った全46本の本塁打をまとめた動画をアップした。

【動画あり】日米ファンが大興奮!大谷翔平が放った全46本塁打を一挙に紹介

 文字通り大黒柱としてチームを牽引した大谷選手。打っては打率.257、46本塁打、100打点、26盗塁をマーク。投げては23試合に先発し、9勝2敗、防御率3.18という成績を残した。その活躍はテレビやネットで連日のように伝えられ、遠い日本でも大きな盛り上がりを見せた。

 同球団はツイッターで「2021年シーズンのショウヘイ・オオタニの本塁打全46本を2分以内で見よう」と記し、大谷選手が放った本塁打の瞬間をコンパクトにまとめた動画を掲載した。

 この動画を見た人たちからは「毎日見ても飽きなくて元気がでるよね? 永久保存版だな」「何万回でも見てられる」「すでに彼がいなくて寂しい」「5分で見ようバージョンもお願いします」などとコメントが寄せられた。また、動画は日本時間7日午後9時時点で33万回以上再生されている。