6人組バンド・UVERworldが、俳優・綾野剛主演のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『アバランチ』(10月18日スタート/毎週月曜 後10:00※初回15分拡大)の主題歌を担当すると7日、発表された。主題歌の音源とタイトルは、ドラマ初回放送にて解禁される。

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 本作は、主人公・羽生誠一(はぶ・せいいち/綾野)が所属する謎に包まれた集団・アバランチの過激かつ痛快な活躍を描き、令和ニッポンで暮らす人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスク・エンターテインメント。今最も注目される映画監督である藤井道人がチーフ演出として参加し、映画『ヤクザと家族 The Family』(2021)以来となる綾野と再びタッグを組む。

 UVERworldと綾野剛とのタッグは2017年公開の映画『新宿スワンII』以来、約4年半ぶりとなる。ボーカルのTAKUYA∞は「台本が上がってくる前から、綾野剛さんと藤井監督の頭の中にある構想を聞かせてもらいながらイメージを膨らませていました。制作開始後、綾野剛さんとは互いに作品の過程を送り合いながら曲作りを行い、本当の信頼関係が築かれていないと出来ない楽曲が生まれました」と自信をのぞかせた。続けて「UVERworldとしても新しい音の構築に挑戦し、進化も提示できる楽曲になったと思います。作品にかける熱い想いを感じさせてもらいながら、しっかり援護射撃していきます」と力強く語った。

 綾野は「初めてデモを聴かせて頂いた時、TAKUYA∞さんの第一声で『わー、これヤバい』と揺さぶられ気付いたら涙があふれていました。希望に満ちてるのに、刹那がある。どこか憂いがあるのに、君達は独りじゃないと寄り添ってくれる。そんな新境地とも言えるUVERworldの楽曲に出会えた事に感謝しかありません。最後のピースがそろいました。いざ出陣でございます」とコメントした。