女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう7日放送の第104回では、冒頭に菅波先生(坂口健太郎)が登場し、電話越しで百音(清原)に送った“頑張れ”の言葉が反響を集めた(ネタバレあり)。

【場面写真】百音を優しく抱きしめる菅波先生

 第21週(4日~8日)のタイトルは「胸に秘めた思い」。この日の放送は、百音が仕事をしていると、再びあかり(伊東蒼)がやってきた。実は、あかりは亜哉子(鈴木京香)の元生徒なのだという。そこで、百音はあかりを永浦家に連れて行くことに。6年ぶりの再会を喜ぶ亜哉子とあかりは、思い出話に花を咲かせる。その夜、亜哉子と百音が夕食の準備をしていると、亜哉子が今まで心に秘めていたことを話し出す…という内容だった。

 龍己(藤竜也)が壊れたカキ棚を元に戻さず、永浦水産をたたもうとし、亜哉子や未知(蒔田彩珠)、耕治(内野聖陽)たちが思い悩み、自身は家業について軽々しく口にできないと菅波に告げた百音。

 菅波は「離れていた人間にとやかく言われたくないでしょうしね」というと、百音は「先生、言葉がきついです」とひと言。続けて菅波は「まずはここが痛いって言わせてあげるだけでいいんじゃないですか?ここが痛い、まだ痛むって口に出させてあげることは、本人の心を軽くします。解決が無理でも、それで糸口が見つかるということもある」とアドバイスした。

 すると百音は「先生の言葉は時々きついけど、私にはないと困る」と告げ、菅波は「これ重荷になる言葉かもしれないけど…『頑張れ』」と優しい言葉を送った。

 SNSでは「離れてても2人の絆を感じられる」「モネも菅波もホントにこの2人は良いカップル」「先生、ずるいです。もう存在自体が菅波砲です」など、菅波が百音を思って送った温かい言葉に多くの感想が寄せられている。