元欅坂46で女優の今泉佑唯(23)が、舞台『修羅雪姫』(11月19日初日、東京・CBGKシブゲキ!!)に主演することが決まった。昨年10月に活動休止し、今年6月に第1子を出産して以降初の舞台出演となり、約1年ぶりの女優復帰となる。

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 1972年に『週刊プレイボーイ』に連載を開始し、その後、梶芽衣子主演で映画化され、続編も大ヒットした名作『修羅雪姫』。この映画がハリウッドのクエンティン・タランティーノ監督に強烈な影響を与え、傑作『キル・ビル』が出来上がったという逸話も有名である。このアクションスリラーと呼ばれる特殊な分野で数々の伝説を残している『修羅雪姫』を、50年の時を超えて現代に復活させる。

 今泉佑唯のほか、高橋龍輝、細貝圭、松村龍之介などの若手個性派俳優が脇を固め、今泉の復帰を支える。また、強烈な助っ人として、AKB48から大西桃香、ラストアイドルから安田愛里が華を添える。この壮大な物語の演劇舞台化を、日本エンターテイメント演劇の巨匠、岡村俊一氏が構成演出を手が、脚本を北区つかこうへい劇団出身で、俳優からナレーターまで幅広い活動を続ける久保田創氏が担当する。