世界的な人気を誇るアクションフィギュアをもとに映画化され、ハイテクガジェットや特殊マシンを駆使し世界を守る最強の戦闘エキスパートチーム「G.I.ジョー」と、世界支配を目論む悪の組織「コブラ」の戦いを描き、全世界でメガヒットを記録したアクション映画シリーズ最新作『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』(10月22日公開)。日本で大規模ロケを行った“忍者大戦”の開幕とらえた本編映像が解禁された。

【動画】“忍者大戦”の開幕とらえた本編映像

 本作は、内閣府が初めて実施する、地域経済の振興等に関する外国映画ロケーション誘致に関する実証調査の対象作品となり、2020年1~2月にかけてハリウッド史上最大規模の日本ロケが行われた。東京、大阪、兵庫、茨城などがロケ地として選ばれ、日本各地のロケーションが「G.I.ジョー」の世界観に登場する。

 解禁された本編映像は、石田えりが演じる嵐影の頭領“千”の驚愕の表情で幕をあける。視線の先では嵐影城が炎に包まれている。最強の抜け忍、鷹村(平岳大)が率いる悪の集団の凄まじい襲撃によって、迎え撃つ忍者が吹っ飛ばされる。なだれ込む敵に立ち向かうのは、盲目の忍の師範ブラインドマスター(ピーター・メンサー)だ。迫り来る抜け忍に鎖鎌を一閃、次々と敵をなぎ倒していく。

 続いて、屋外道場に鎮座する武の師範ハードマスター(イコ・ウワイス)の前に敵がなだれ込んでくる。武器も持たず丸腰のハードマスターだが、軽やかな身のこなしで攻撃をかわすとすかさず蹴りを入れる。

 ヘリコプターから颯爽と舞い降りたのは、G.I.ジョーのスカーレット(サマラ・ウィーヴィング)。的中率10割のボウガンで刺客を撃ち抜く。「始まってるじゃない」と敵のマシンガンを拾い上げた彼女は主戦場へと進んでいく。

 映像のラストでは、覆面姿の戦闘員を従えたコブラの女スパイ、バロネス(ウルスラ・コルベロ)が優雅に登場、マシンガンをぶっ放すスカーレットとの宿命の対決への期待が高まる内容となっている。

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