俳優の小栗旬が主演を務めるTBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(10日スタート 毎週日曜 後9:00)。ナレーションをタレントのホラン千秋が務めることが6日、発表された。

【場面写真】小栗旬、松山ケンイチ、杏らが出演

 ホランは、同局の情報番組『Nスタ』(月~金 後3:49)でキャスターを務め、その快活な話口調が高い評価を受けている。女優として同局ドラマにも多数出演しているが、“声”のみのドラマナレーターとして出演するのは今作が初となる。

 原作は、幾度となく映像化されてきた1973年刊行の小松左京による不朽の名作SF小説。ドラマ版では、原作にアレンジを加え、主人公を含むオリジナルキャラクターたちが2023年の東京を舞台に“沈没”という目に見えない危機に立ち向かっていくさまを描く。

<ホラン千秋>
日曜劇場という、格式と歴史ある番組でナレーションを担当できるのは、本当に光栄なことだと思っています。ドラマの中で語られる内容は、もちろんフィクションの世界のものではありますが、普段私が夕方にお伝えするニュースの内容に近い部分もあり、現実の世界にリンクするようで不思議な感覚でした。

ナレーションは、物語とテレビの前の皆さまの架け橋になる役割もあると思いますので、視聴者の方々がより作品に入り込めるように意識しました。皆さまに楽しんでいただけたらうれしいです!