ABEMAのオリジナル恋愛番組『オオカミ』シリーズの最新作『虹とオオカミには騙されない』の第11話がきょう10日に放送するのを前に、先週放送された第10話をプレイバック。

【番組カット】キュン!ソファに寄りかかり密着するこうへい&りの

 視聴者投票によって最も“オオカミ”だと疑われたのあが脱落した翌日、メンバーたちはアトリエでの作業を再開する。中間告白ではさくらと想いを伝え合っていたものの、自分の気持ちの行方に思い悩むしゅうぞう。そんなしゅうぞうに対し、「怪しいと思わないの?」とこうへいに問われたさくらは「私のことオオカミだと疑ったことがないって言ってくれた。だから、自分が疑ってしまったら相手の気持ちに対して失礼だと思って、私も信じたいってなった」と健気で一途な想いを語る。

 また、Takiもしゅうぞうへ「けんかしたとき、しゅうぞうが1番だなって思った。ずっとしゃべりたかった」と改めて気持ちを伝え、「今の自分の気持ちどうなの? まだ迷っているの?」と直球質問。しゅうぞうは「迷ってる。けど、決めようと思っている」とまだハッキリとしない態度を見せると、スタジオで見ていた滝沢カレンは「まだそのセリフ使えると思ってるんだ」とナチュラルに厳しいツッコミ。飯豊まりえも「お待たせしている経緯を(説明してほしい)」と同調した。

 その晩、これまで自分から行動を起こさなかったしゅうぞうがついに動き出す。しゅうぞうはデートの誘いが全員に知らされる「太陽LINE」で誘ったのは、セイラだった。メンバー&スタジオが騒然となるなか、さくらもすぐにデートへの参加意思を表明。直後にTakiが「月LINE」を発動し、さらに事態は複雑&急加速で展開していく。

 第11話では、曖昧な恋についにピリオドが打たれる。4人が絡み合った恋が終結しかけた矢先、危険な恋が静かに始まり、新たな波乱が巻き起こる。