俳優の市原隼人が7日、都内で行われたドラマ『おいしい給食 season2』制作発表会見に出席した。

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 同ドラマは、1980年代のある中学校を舞台に、給食マニアの教師・甘利田幸男(市原)と、給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤大志)のどちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く、笑って泣ける学園グルメコメディ。2019年10月期に放送されたseason1、20年3月に公開された『劇場版 おいしい給食 Final Battle』の2年後を描く。season2は、テレビ神奈川、TOKYO MX、BS12などで今月から順次スタートする。

 会見内で、season2の映画化(来年公開予定)が発表され、市原は「映画も寝られなかったです。テンションを持っていかないと現場に入れないので、ほとんど寝ないで現場に言ってました。これほど早く見ていただきたいと思う作品は初めてです」と高い熱量で撮影に臨んだという。

 綾部真弥監督は「昨年のseason1の映画(20年3月6日公開)がコロナの走りのときで、劇場で初日舞台あいさつができなかった。途中で映画館が閉まってしまい、我々の映画も途中でストップしてしまい、非常に悔しい思いもしました。エンターテインメントのど真ん中を歩くような作品です。より一層力を入れて作っています」と語った。

 この日は、土村芳、佐藤大志、勇翔、山崎玲奈も登壇した。