「魔法の絨毯」のストリーミング再生数が累計1億回を突破したシンガー・ソングライターの川崎鷹也が、12月15日にメジャー初のオリジナルアルバム『カレンダー』をリリースすることが決定し、あわせて新ビジュアルが公開された。

【写真】カレンダーをモチーフにしたバージョンも ジャケ写2種公開

 川崎は飛躍を遂げた2021年の集大成として、アルバムの制作を決意。「この1年で、環境や状況は一気に変わりましたが、僕の音楽、そして伝えたい事は何一つ変わっていないんです。全曲、自信作で僕らしい楽曲に出来上がっています。早く皆さんの元へお届けしたくてうずうずしてます」とのコメントを寄せている。この日公開されたジャケット写真は、初回限定盤、通常盤ともに、1年間という歳月を表現するデザインとなっている。

 本作は全曲配信前の新曲で構成。アルバムタイトルと同名のリード曲「カレンダー」は、川崎が「魔法の絨毯」を書き下ろしてから約4年ぶりに書かれた自身のリアルラブソング。川崎は「『魔法の絨毯』を書いたのが2017年くらいで当時付き合っていた恋人が、時を経て奥さんになって。『カレンダー』はそんな奥さんへ向けて歌ってます」と明かしている

 「カレンダー、君は可憐だ」というインパクトのある歌詞で中毒性の高い楽曲「カレンダー」は、10月8日午前0時から配信スタート。

■川崎鷹也コメント

2021年は僕にとって間違いなく特別な1年となりました。そんな特別な1年への感謝、そしてここから先の1年に向けての決意をこの作品に込めています。この1年で、環境や状況は一気に変わりましたが、僕の音楽、そして伝えたい事は何一つ変わっていないんです。全曲、自信作で僕らしい楽曲に出来上がっています。早く皆さんの元へお届けしたくてうずうずしてます。

またリード曲の「カレンダー」は4年振りに僕自身のラブソングとして書き下ろしました。「魔法の絨毯」を書いたのが2017年くらいで当時付き合っていた恋人が、時を経て奥さんになって。「カレンダー」はそんな奥さんへ向けて歌ってます。笑