映画『花束みたいな恋をした』や『るろうに剣心』シリーズなど、話題作に次々と出演している有村架純。8日には主演を務めるドキュメンタリー映画『人と仕事』が公開となるが、最新のCMではエプロン姿やポニーテール姿を見せており、その可愛らしさに「癒される」との声が寄せられている。

【動画】「待って、、可愛い過ぎじゃない?!?!」有村の“ポニテ姿”&天然炸裂にファン歓喜

■プライベートでよく作る手料理を公開 エプロン姿に「疲れが吹き飛ぶ」 

 はごろもフーズ「シーチキン」のCMでは、食堂の女将としてエプロン姿で登場。おみそ汁を振る舞い、食べたお客さんの「なんで味がこんなに深いのかしら」という言葉に、「ひみつです!」と微笑む。満足そうに帰る後ろ姿に「お待ちしています」と、女将さんらしく声をかける。

 WEBで公開中のメイキングには、共演者やスタッフとの会話で自然な笑みがこぼれる様子や、撮影に真剣な表情も。撮影開始前には共演者一人一人に丁寧に挨拶し、長袖で暑そうな共演者にはハンディファンをあてるなど、有村の心優しい人柄も垣間見える。

 商品を使った料理については、母が良く作ってくれていたといい、「シーチキンの他に山菜やポン酢、バターが入った母親お手製の和風パスタは、私もよく作っています。私もたくさん料理をして、おみそ汁やチャンプルーに使いながら料理を楽しみたいと思います」とコメント。

 SNSでは、「ほんとに開いてほしい毎日通う」「この店爆売れするだろ」など、現実にお店を望む声や、「見たら疲れが吹き飛んだ」「癒される」などの声も寄せられた。

■有村のポニーテールに「最強」 仲良し姉妹っぷりには「カワイイしか頭に浮かんでこない」

 有村と浜辺美波が姉妹役で出演する、JA共済のCM『お見舞い編』は、入院している浜辺に、有村がお見舞いに来るストーリー。お見舞いに来たはずの有村が、あるきっかけで浜辺の存在を忘れてしまうという、“天然”な一面が見える展開に。浜辺のあきれ顔や、有村のやってしまった顔も必見。

 “カスミナミ”の愛称で呼ばれることもある2人が姉妹役を務めるCMは、今回で12作目。2019年に始まってから3年が経ち、カメラが回っていないところでもずっと話しているほど仲が良く、本当の姉妹のように見える2人の演技に注目したい。

 そんな2人に、「相変わらず面白くて可愛い2人だ」「高い位置のポニテ最強」「ずっと可愛いしかない」などの反響が寄せられた。