声優の松岡禎丞、安元洋貴、竹達彩奈が2日、東京ドームで行われた読売ジャイアンツとDeNA戦の始球式に登場し、オフィシャルレポートが到着した。

【写真】ユニフォームから美脚すらり!応援としてそばで見守っていた竹達彩奈

 これは、人気アニメ『ソードアート・オンライン』の新作映画『劇場版ソードアート・オンライン -プログレッシブ-星なき夜のアリア』が、30日に公開されることを記念して、ジャイアンツとのコラボ企画として実施されたもの。

 始球式ではピッチャーとしてキリト役の松岡、キャッチャーとしてエギル役の安元、応援代表としてリーファ役の竹達が登場し、着ぐるみのキリトも応援に駆けつけた。場内アナウンスで呼び出されると、本作の公開日である背番号「1030」と書かれた特注ユニホーム姿に身を包み、盛大な拍手で迎えられながら、松岡らが緊張した面持ちでカートに乗って到着。

 そして、まさかの松岡がボークをすると会場に笑いが起こり、温かな目で見守られる中、ゆっくりとしたフォームで投球した。バウンドすることなく安元がキャッチし、その後、落球してしまったものの無事に始球式は終了。会場からの温かな拍手に見送られながらマウンドを後にした。

 練習では力強い投球を見せ、本番に挑んだものの、「始球式でボークは初めてな気がしました…(笑)」とこぼす松岡。そして「めっちゃ緊張しました。きのう寝れなかったんです。」と明かし、無類の野球好きである安元は「緊張しないだろうと思ったら、カートに乗って場内に入った瞬間一気に緊張しました。松岡さんのボークで緊張が解けましたが、落球してしまった。恥ずかしさの塊です(笑)」とコメント。応援としてそばで見守っていた竹達は、場内の雰囲気について「マウンドが聖地だと思ってました」と笑いを誘った。

 試合は見事、5-4でジャイアンツ勝利にて試合は終了。最後、映画に関して、安元は「劇場版はTVシリーズと同じシーンが違う視点で描かれているので、TVシリーズも劇場版も両方楽しんで欲しいです。そして、巨人ファンの方おめでとうございます!」、竹達は「劇場版を一観客として楽しみにしています!今日は貴重な体験をさせていただき、盛だくさんの1日で野球が好きになりました! TVで観たら応援しちゃうと思います!」とコメント。

 松岡は「めちゃめちゃ緊張しましたが、このメンバーで無事終えられて、ジャイアンツが勝利したので…この場に来れて良かったです!劇場版はSAOシリーズの入門としてもベストなので、映画を観てからTVシリーズを見ていただければと思います」とアピールした。