ローソンは、台湾観光局監修のもと、今回で5回目となる「台湾フェア」を首都圏のナチュラルローソンにて5日より順次開催する。

【画像】『魯肉飯のわっぱ風弁当』ほか、本格台湾フードがずらり!

 本フェアは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、日本からの旅行先として人気の高い台湾への渡航も難しくなっている今、日本にいながら身近なコンビニエンスストアで現地の味を楽しんでいただきたいとの想いから、開催された。魯肉飯(ルーローハン)、豆乳粥、ルーロー包、豆花(トウファ)など、定番の台湾料理をイメージしたオリジナル商品10品を販売。今回初の取り組みとして、台湾観光局が一部商品において味付けや具材の選定などをアドバイスし、より現地の味に近づけたという。

 『魯肉飯のわっぱ風弁当』は、台湾で親しまれている魯肉飯(ルーローハン)をわっぱ風の容器に入れた弁当。ご飯の上に五香粉や醤油などで甘辛く煮込んだ豚肉、煮玉子、小松菜、人参を盛り付け。台湾観光局のアドバイスで、厚揚げとメンマを加えることで、より本場の味に近づけている。

 『台湾風ルーロー包』は、魯肉をイメージし、 醤油、紹興酒、五香粉などで味付けした豚ばら肉をブラン入りの生地で包んだ中華まん。また、豆乳を固めて作る台湾の定番スイーツ『豆花(冬瓜茶&ジャスミン)』も。仙草ゼリー、もち麦、ゆであずきをトッピングし、冬瓜茶にジャスミンフレーバーを加えたシロップで楽しめる。

 そのほか、麺類、調理パン、惣菜などのオリジナル商品のほか、台湾茶、菓子など30品以上の関連商品の販売も行う。