今年4月にフジテレビに入社した新人アナウンサーの小山内鈴奈(おさない・れいな)が、6日より同局系『めざましテレビ』(月~金 前5:25)でレギュラー出演し、新たな“めざましファミリー”の一員として番組に加わると5日、発表された。

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 小山内アナはフィールドキャスターとして、さまざまな現場に出て取材し、生の声をリポートする。また、水曜日の企画コーナー「ココ調」のリポーターも隔週で担当する。6日はスタジオにも出演予定となっている。

 番組加入について、小山内アナは「とてもうれしくて、夢ではないかと何度も思いました」と驚きの声を上げた。さらに「たくさん経験を積んで、アナウンサーとしても一人の人間としても成長していきたいです」と意気込んだ。

■小山内鈴奈アナウンサーコメント

――レギュラー出演が決まった時の、率直な感想は?
「とてもうれしくて、夢ではないかと何度も思いました。7月にエンタメコーナーの代行を務めた際、あまりうまくできず落ち込んでいたのですが、放送終了後、スタジオにいたスタッフや先輩たちが拍手とねぎらいの言葉をかけてくれて、とても温かい現場だと実感しました。今回、めざましファミリーの一員になれるという事が、まるで夢のようです」

――番組で挑戦したいことは?
「6月から9月まで『Live News イット!』のフィールドキャスターを経験し、現場で得られる事の大きさを実感しました。現場で何を発見し、どのように伝えるべきかという事から、リポートの仕方まで多くを学びました。その経験をうまく生かせるかは自分次第。常に自分には何ができるかを意識して取り組みたいです」

――意気込みについて
「右も左も分からず不安な気持ちもありますが、『めざましテレビ』を作る一員になれる楽しみの方が大きいです。たくさん経験を積んで、アナウンサーとしても一人の人間としても成長していきたいです。まだまだ未熟者の身ではありますが、明るく真摯(しんし)に情報をお届けできるよう頑張ります!」