9月18、19日に千葉・ZOZOマリンスタジアムで開催された音楽フェス『SUPERSONIC』について、事務局は4日、開催から2週間経過したが、来場者やアーティストから新型コロナウイルス感染の報告はなかったと伝えた。

【写真】『SUPERSONIC』大阪公演出演予定だったアーティスト

 公式サイトで「SUPERSONIC終了のご報告」と題し、「9/18(土)、19(日)のSUPERSONIC開催から2週間が経ちましたが、ご来場の皆さま、出演アーティスト、スタッフからの感染の報告はございませんでした」とし、「これからのフェス開催、来日公演の再開に向けて大きな一歩となる事を願っています」と記した。

 また「感染対策にご協力いただいた全ての皆さま、開催のためにご尽力いただいた関係者の皆さまに改めて感謝申し上げます。来年はSUMMER SONICでお会いしましょう!!」と呼び掛けた。

 緊急事態宣言下で行われた同フェスをめぐっては、千葉市が延期、または規模縮小を要請するも、主催者側が感染防止対策を徹底して開催する意向を示したため、後援を取り消す事態に発展していた。