毎週月から木曜の深夜0時50分から放送中のテレビ朝日『お願い!ランキング』(※関東地区のみ放送)が10月からリニューアル。ゲーム、声優、ヒット商品調査、映画など、今まで以上にパワーアップ&バラエティー豊かな新企画で盛り上げていく。

【写真】見取り図のABEMA初となる冠番組『東京スケッチ』

 きょう深夜に初回放送となる新企画『お願い!ゲーム予備校』は、次世代のゲームクリエイターになりたい生徒たちが集う「予備校」が舞台。先生にさらば青春の光の森田哲矢、生徒役に見取り図がふんし、ゲーム作りの奥深い世界を楽しく学び、次世代のゲームクリエイターを育てる。

 初回は、森田や見取り図とも仲のいいニューヨークをゲストに迎え「ニューヨークが主人公のゲームを作る!」がテーマ。森田は実際に訪れたことがあるという、ニューヨーク・屋敷裕政の母が経営するカラオケ店で起きた事件を基にしたゲームを考案。すると、どんどん悪ノリ…。見取り図・盛山晋太郎は、ニューヨークのトラウマになっているという『M-1グランプリ』で起こった事件をモデルにゲームを考案。屋敷も「まだこんなイジられ方する…?」と苦笑いを浮かべた。

 見取り図・リリーは「今ひらめきました!」と得意げにゲームを考案するも、某有名ゲームのパクリ疑惑が。行き当たりばったりなプレゼンにニューヨークもあきれ顔。果たして、どのゲームが実際に制作されるのか? 森田は「ただわちゃわちゃしてただけ!」と笑顔で語るも「そろそろ会心のゲームを作って金を稼がないと…」と野心を燃やす。盛山も「(番組内でやったゲームを)早く帰ってやりたい!」とやる気満々。果たして番組から大ヒットゲームは生まれるのか。

 火曜日の企画は『声優わちゃわちゃ』。『声優わちゃわちゃ』は今大人気の声優たちが「プライベートでも仲の良いもの同士」、「レギュラーアニメのレギュラーメンバー」など、さまざまなテーマのくくりで集合し、トークやゲームで盛り上がる新企画。初回は森久保祥太郎、寺島拓篤、野島裕史、保住有哉の「森久保祥太郎軍団」でわちゃわちゃする。『「ステーキな声優黒歴史」でわちゃわちゃ』でのぶっちゃけトークや、『さまざまな「主人公やりたい漫画を語ってわちゃわちゃ』など、さまざま展開に。なじみのメンバーだからこそ話せる知られざる声優の世界や、ここでしか見られない人気声優がかわいい動物に生アフレコする場面も。今後も仲良し声優たちが集結し、わちゃわちゃする。

 水曜日も新企画『忌憚ナク蔵』がスタート。企業からの依頼を受け、ヒット商品の満足度調査を行い、消費者の「忌憚のない意見」を発表していく。熱血調査員には、人気若手俳優が登場。レモンサワー、激安家電、アイデア文房具など、視聴者が知りたい話題の商品に対する、忌憚のない満足度調査の結果は。