“コント芸日本一”を決める『キングオブコント(KOC)2021』決勝戦が2日、東京・赤坂のTBSで行われ、空気階段が大会史上最高得点(※審査員5人体制以降)となる「486点」を記録。会場は大きくどよめくなか、最終決戦に駒を進めた。

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 採点は、山内健司(98点)、秋山竜次(97点)、小峠英二(97点)、飯塚悟志(97点)、松本人志(97点)と高得点がズラリと並んだ。

 2008年から毎年行われ、今年で14回目。プロアマ問わず、芸歴制限なく出場可能で、歴代キングはバッファロー吾郎、東京03、キングオブコメディ、ロバート、バイきんぐ、かもめんたる、シソンヌ、コロコロチキチキペッパーズ、ライス、かまいたち、ハナコ、どぶろっく、ジャルジャルが名を連ねている。

 今大会から即席ユニットでの参加が認められたことから、SNSなどで相方やユニットメンバーの募集を呼びかける芸人が続出。例年以上の盛り上がりを見せ、1回戦から注目を集めてきた。

 決勝には、3度目は2組(うるとらブギーズ、空気階段)、2度目は3組(ニッポンの社長、ニューヨーク、マヂカルラブリー)、初出場は5組(蛙亭、ザ・マミィ、ジェラードン、そいつどいつ、男性ブランコ)と多彩なラインナップが顔をそろえた。