全米でのべ1億人以上と全国民の3人に1人が視聴し、全世界約200ヶ国で放送、社会現象を巻き起こしたドラマ『ゴシップガール』(2007年~12年)。オリジナルのDNAを引き継ぎながら、キャストを大胆に刷新し、よりスキャンダラスに、よりファッショナブルにHBO Maxオリジナルとして新しく生まれ変わった新『ゴシップガール』が、日本では動画配信サービス「U-NEXT」で独占配信中(後半の6話は12月より配信開始予定)。

【動画】『ゴシップガール』毒舌シーンまとめ映像

 舞台は、暴露ブログ「ゴシップガール」閉鎖から約10年後のニューヨーク。主人公は、世界でも有数の富裕層エリアであるアッパー・イースト・サイドに暮らすZ世代の若者たち。消えたはずの「ゴシップガール」が、突如謎のInstagramアカウントとして復活する。

 コンスタンス・ビラード学園のヒエラルキートップに君臨している、人気インスタグラマーのジュリアンを中心とした7人のグループ。新学期、奨学金を得て転校してきたゾヤをパーティに招待し、仲間に招き入れようとするジュリアン。そこに突如開設された謎のInstagramアカウント「ゴシップガール」が、彼らの隠された秘密を次々と投稿し始める。パーティ、禁断の恋、三角関係、ライバル関係、親との確執…SNS社会に生きるハイソサエティのZ世代の過激な生態、愛憎劇が描かれる。

 この新『ゴシップガール』は全米でTwitterトレンド第1位、関連動画がTikTokで150億回再生されるなど、大旋風を巻き起こしている。キャストの面々も連日メディアで紹介され、旬のセレブが招待されることで有名な「メットガラ」や、ミラノのファッションウィークのショーで注目を集めるなど、スターの仲間入りを果たした。

 このたび、『ゴシップガール』のトレードマーク、毒舌シーンをまとめた特別映像が到着。旧『ゴシップガール』でも、リッチな高校生たちのいじわるな発言が人気だったが、新『ゴシップガール』でもその毒舌は健在。Z世代の若者ならではの毒舌がさく裂している。

 教師に対して言い放たれる「次は誰をクビにする?」(モネ)、「レーヨン見ると鼻血が出る」(ルナ)や、「インスタグラムはストーリー用、Signalはセックス用、WhatsAppは海外用、Messagesはチャット用…YouTubeなんて論外」というジュリアンによるSNS講義など、毒舌シーンの数々をまとめて楽しめる。