テレビ朝日を退社する大木優紀(40)アナウンサーが10月1日、レギュラーを務める報道番組『スーパーJチャンネル』にラスト出演し、視聴者に感謝の思いを伝えた。

【写真】『くりぃむナントカ』特番で育休から復帰した大木優紀アナ

 この日は「くらしのニュース」のコーナーにて、さまざまなニュースを伝えた大木アナ。番組最後のあいさつで「アナウンサーの仕事からも離れる決意をしました。40歳、まだまだ挑戦を続けていこうと思っています。視聴者の皆様がいたからこそ続けてこられた仕事だと思っております。本当にありがとうございました。すごく幸せで楽しい18年半でした」と感謝。

 その後、小松靖アナウンサーから「入社当時はヨンさまに夢中だった」と入社当時のエピソードを明かされると、最後は懐かしそうに照れていた。

 大木アナは出演前にブログを更新し、18年半勤めた同局を退社すると報告。「失敗や力不足が目立つアナウンサーでしたが、叱咤激励しながら18年半も働かせてくれたテレビ朝日には、本当に感謝しております」と振り返り、「見守ってくださった視聴者の皆様、きょうまで本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。

 退社後は「アナウンサー業からは離れます。40歳、新しいことを始めるにはちょうど良いタイミングかと思い、決断いたしました。アフターコロナを見据えて、自分ができることを模索していきたいと考えております」とし、「18年半…思い返すと幸せなことばかりでした。本当に、ありがとうございました」とつづった。

 大木アナは、2003年に入社し、04年にスタートしたバラエティ番組『くりぃむナントカ』でアシスタントMCを務めると人気に。その後、『スーパーJチャンネル』『題名のない音楽会21』などに出演した。プライベートでは2010年に6歳年上の一般男性と結婚。13年5月に長女、15年12月に長男を出産している。