■“5代目子供師匠”と恋愛ショートフィルムで共演
 人気女優・森七菜を発掘したマネージャーが新たに手掛ける新人女優・葉山さら(15)が、きょう1日に公開された青春をテーマにしたオリジナルショートフィルム『15歳』で、鮮烈なデビューを飾った。

【動画】圧倒的な輝きと存在感!“青春”を表現したショートフィルム

 神奈川出身の葉山は、スカウトされて芸能事務所アーブルに加入。森七菜を発掘した名物マネージャーは「一目見て、すぐに可能性を感じました。目力の強さと透明感…とにかく圧倒的な輝きと存在感があります。物怖じすることなくしっかりと自分の思いを話せるところも魅力の一つです」とポテンシャルを絶賛。「今はまだ秘めた部分がありますが、将来有望な逸材です」と大きな期待を込めている。

 デビュー作品は、現在公開中の映画『狐狼の血 LEVEL2』(白石和彌監督)やラジオ『山里亮太の不毛な議論』で5代目子供師匠として活躍する若手俳優・蒼井旬が主演。“青春”を表現する中で、“告白”というシチュエーションを切り取った物語で、葉山は蒼井の相手役となるヒロインに抜てきされた。

 初めてカメラの前で演技をした葉山は「明るく楽しい撮影現場だったので、あまり緊張せずに演じることができました」と強心臓ぶりを発揮。「できあがった作品を初めて見たときは、もっとこうしたら良かったなぁと思うところもたくさんありましたが、15歳の大人になりきれない初々しさが表現されたすてきな映像になっています」と初々しくアピールし、「自分が納得できる演技ができるように、これからたくさん勉強や練習を積み重ねていきたいです。人の心を動かせる女優になれるように頑張ります」とフレッシュに目標を語った。

 すでにいくつかのオーディションを受けており、業界関係者からは「写真だけ見ていてもかわいいと思っていたけど、会ったらもっと良かった」「新人とは思えないほどポテンシャルが高い」「ビジュアルの良さと、賢さ、人間力のすべてを持っていて楽しみ」「1番初めにどんなCMをやるのか気になる」など、早くも期待の声が多数寄せられている。