俳優の小栗旬が、3日放送のMBS・TBS系バラエティー『日曜日の初耳学』(毎週日曜 後10:00)に出演。林修との対談で、これまでの俳優人生をたどりながら、芸能界を目指した意外な動機やターニングポイント、そして活躍の裏の知られざる苦悩など俳優人生の全てを語る。

【番組カット】俳優人生の全てを語る小栗旬

 小栗が出演するのは、林がゲストと一対一で対峙する人気企画「インタビュアー林修」。今回はブレイクするきっかけになったドラマ『花より男子』と映画『クローズZERO』という、小栗の人生を変えた真逆ともいえる二つの作品を、貴重映像や撮影秘話とともに振り返る。

 一方、その華々しい活躍の陰に隠れていた知られざる苦悩についても告白。演出家・蜷川幸雄さんの元で挑んだ舞台『カリギュラ』で、若き皇帝・カリギュラの壮絶な人生を演じていた小栗の身に起こったある異変とは。まさに、役とともに燃え尽きてしまうような経験を経て、小栗は今、どんな風に作品や役と向き合っているのか。

 また、小栗が俳優としての在り方など多くを学び、大きな影響を受けたという名優、香川照之と吉田鋼太郎について、その出会いや共演時のエピソードなどを披露。吉田からは小栗の素顔が垣間見える貴重な証言が寄せられる。さらに、香川と共演する10月スタートの新ドラマ『日本沈没-希望のひと—』の話題では、香川との撮影裏話や役作り秘話も明かされる。