16人組ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの15thシングル「LIVING IN THE DREAM」(10月27日発売)のミュージックビデオ(MV)が1日、YouTubeで公開された。

【動画】THE RAMPAGE史上最もさわやかな“リビドリ”MV解禁

 「バイトルPRO」テレビCMソングに起用されている同曲は、「夢」がテーマ。“未来の夢”に向かって日々がむしゃらに生き抜こうとする張り詰めた気持ちを優しくほぐし、そっと背中を押してくれるようなポジティブなメッセージが込められている。

 MVでは持ち味でもあるメンバー全員でのダイナミックなパフォーマンスシーンをあえて入れず、メンバーを4チームに分け、夢を追い続けるメンバーそれぞれが1つの「夢」でつながっているような表現に。これまでのMVでは見れなかったようなファニーなシーンや、素の笑顔なども盛り込まれ、THE RAMPAGE史上“最もさわやかなMV”となっている。

 振付はメンバーの与那嶺瑠唯が担当。サビの「Living in the dream, Living in the dream」の部分で手を広げている振りを「フラッターダンス」と名付け、「自分がかなえたい夢に向かって、自分らしく、夢の中を自由にはばたいてほしいという気持ちで考えました! “つながり”をテーマにしているので、振付ひとつひとつのつながりにも注目してください」とアピールした。

■与那嶺瑠唯(振付担当メンバー)コメント

この楽曲を初めて聴いた時にグループ感を見せたいなという気持ちがありました。

メンバーみんな育ってきた環境や性格などは違うけど
この楽曲で1つになって皆さんの夢を応援したいと思って振り付けしました。

サビの部分の手を広げる"フラッターダンス"は自分が叶えたい夢に向かって、自分らしく、夢の中を自由にはばたいてほしいという気持ちで考えました!“繋がり”をテーマにしているので、振り付けひとつひとつの繋がりにも注目してください。

楽曲のコンセプトである「夢を応援する」ということが、
僕らの音楽を通してより多くの皆様に届いたらと思います。
挫けそうな時、落ち込んでいる時にこの楽曲を聴いて
夢に対する気持ちを再確認し、諦めずに自分らしく夢に向かって頑張ってもらえたら嬉しいです。