テレビアニメ『ブルーピリオド』の第1話「絵を描く悦びに目覚めてみた」の場面カットが公開された。

【画像】かわいい!美女も登場する『ブルーピリオド』第1話の場面カット

 第1話は、夜な夜な友人と渋谷の街に繰り出すヤンキーにして、昼は成績優秀の高校生。矢口八虎はそんな毎日に空虚さを覚えていた。美術部の部室で出会った一枚の絵は、八虎に描くことのワクワクをもたらす。常に感じていた渋谷の「青」が表現出来た時、初めて覚える生きてる実感。「藝大一択?」八虎の眼前に進路は大きく開かれた。

 『ブルーピリオド』は、『月刊アフタヌーン』(講談社)で2017年8月号から連載中の同名漫画が原作で、美術大学受験予備校や入学試験での苦悩を描いた物語。成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつも、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。美術のノウハウやうんちく、美大を目指して青春を燃やす姿が描かれる。『マンガ大賞2020』を受賞した人気作品となっている。