女優でタレントの河北麻友子が10月1日、都内で行われた映画『DUNE/デューン 砂の惑星』(15日公開)ジャパンプレミアイベントに登壇した。今作の“応援団”を務める河北はこの日、デコルテや背中まわりがシースルーの黒いチュールのロングドレスをまといて、写真撮影では美脚を覗かせる場面も。「とにかく正装で。応援団長として正装してきました」とほほ笑んだ。

【写真】箱の中身は…? おそるおそる砂まみれのたわしをつかむ河北麻友子

 同じく“応援団”として登場した板垣李光人は、今作の主人公・ポール役の俳優・ティモシー・シャラメに似ていると司会から振られると恐縮ぎみ。「ポールの正装をイメージしながら、ブーツとかで自分らしく遊びを入れてみました」と、こちらも黒で統一したスタイルでフラッシュを浴びた。

 そしてそこに登場したのは、お笑いコンビ・チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)。タイトルにちなみ“惑星”ならぬ“プラネット”をコンビ名に持つ2人が、砂の惑星の先住民の衣装で登場。砂漠のなかでも生きていける『保水スーツ』に身を包み、長田は「きょうは“デュンプラ”です!」とアピール。

 一方、松尾はいつもどおりIKKOの声で「化粧水で潤うスーツなんです。汗とかが全部化粧水になる。結局宇宙で誰が美しくなれるかって映画なので…」と紹介するも、SF好きの長田から「全然違います。勝手にストーリーつくらないで」と冷静にツッコミを入れられていた。

 本作は、“未来が視える”能力を持つ青年、ポール・アトレイデスの物語。その惑星を制する者が全宇宙を制すると言われる、過酷な“砂の惑星デューン”への移住を機に、アトレイデス家と宇宙支配を狙う宿敵ハルコンネン家の壮絶な戦いがぼっ発。父を殺され、復讐、そして全宇宙の平和のために、巨大なサンドワームが襲い来るその星で“命を狙われるひとりの青年”ポール(ティモシー・シャラメ)が立ち上がる。