阿部幸製菓の『柿の種のオイル漬けピーナッツバター』が、山崎製パンの『ランチパック』とのコラボレーションを記念して、10月1日より数量限定で復刻発売する。

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 『柿の種のオイル漬けピーナッツバター』は、オリジナルの柿の種にマッチするように独自配合されたオリジナルピーナッツバターに、クラッシュした柿の種とピーナッツの粒、大粒ザラメを加え、いくつもの食感が楽しめる。

 また、ピーナッツバター自体の甘さは控えめにし、ほのかな甘みでパンとオリジナルピーナッツバターの美味しさを堪能できる。さらに、ピーナッツを噛んだ瞬間やザラメが溶けていくに従って、味の変化を感じられる。和風から洋風まで、さまざまなメニューにアレンジが可能。

 パンに塗る柿ピーとして開発され、『FOODEX JAPAN2019』で初登場し、メディアで紹介されたことで通販サイトでは、2ヶ月待ちの人気商品であったが、昨年販売を終了。10月1日発売の『ランチパック』とのコラボをきっかけに復刻された(希望小売価格:864円税込)。

 コラボ商品『ランチパック ピーナッツバター風味 柿の種入り 阿部幸製菓監修』はオイルコーティングした柿の種と砂糖入りピーナツクリームをパンにサンド。柿の種のザクザクとした食感と、クリームのシャリシャリとした食感を楽しめる。新潟県と山形県の一部地域で販売。