東野幸治(ライト東野)と藤井隆(レフト藤井)がMCを務めるTBS系ネタ番組『あらびき団』が、10月14日に放送(後11:56)。新作では3年ぶりの復活となる今回も、刺激たっぷりのさまざまなパフォーマーが登場する。

【写真】オンラインイベント『あら‐1グランプリ2021』も開催決定!

 3年ぶりの『あらびき団』復活に、オープニングの収録では慣れない様子の2人だったが、いざパフォーマーたちのVTRを見始めると、ここでしか見られないネタの数々にたびたび大爆笑。なつかしの芸人の登場には笑みがこぼれ、レギュラー放送当時の裏話を語る場面もあった。

 さらに、今回はスタジオにスペシャルゲストが登場。ライト東野・レフト藤井と一緒に“あら削り”なパフォーマーたちのネタ披露を見守る。収録後に「あばらが折れるほど笑った」と話し、大満足で帰っていったそのゲストとはいったい誰なのか。

 また、10月23日の午後9時から「あらびき団presents あら-1グランプリ2021~あらのゴン攻め 力尽きるまでエンドレス生配信~」と題したオンラインイベントの開催が決定。地上波放送で入りきらなかったネタや配信ならではのゴン攻めしたネタの数々を余すところなく紹介していく。

 “あら削り”な一芸を持ったパフォーマーを紹介する同番組は、2007年~11年にレギュラー放送、その後も特番としてたびたび放送され、ハリウッドザコシショウ、風船太郎、世界のナベアツ、AMEMIYA、はるな愛ら多くの“あらびき”スターを輩出してきた。

 今回の復活を受けて、東野と藤井がコメントを寄せた。

■東野幸治(ライト東野)
この番組は本当に久しぶりで「あれ? 『あらびき団』って、前はどんなんだったっけ?」と、久々の「ライト東野」に体が拒否反応を示していたのか、珍しく最初は噛みました(笑)。そんな形で収録が始まったのですが、久しぶりのパフォーマーの方もいらっしゃったし、新しいパフォーマーの方も見られたので、とても楽しかったです。また、今回の放送で入りきらないところを生配信でどどどっと見せたいと思います。地上波放送をご覧になった方で「あれ、あのパフォーマー出てないな」とか、「もっと見たいな!」と思った方は生配信の方もぜひご覧ください。ただ、決して視聴者のみなさんを生配信に誘うための地上波放送ではありませんので、ぜひ両方楽しんでいただきたいです(笑)。よろしくお願いします。

■藤井隆(レフト藤井)
今日は楽屋にお弁当が置いてあったのですが、『あらびき団』ではこれまでそういった経験がなかなかなかったので、きょうの収録ではライトさんと私を大事にしてくださってるんだなって思ってうれしくなりました(笑)。それに、今日は久しぶりにこの衣装を着て身が引き締まりました。東野さんとまた一緒にこの格好ができてうれしいです。この衣装をちゃんと残しておいてくれたことに感謝しています。そして、久しぶりにレギュラー放送当時のスタッフの方たちにも会えたので、生配信もその方々と一緒にやれたらなって思っています。