人気アイドルグループ・日向坂46の齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲が、10月1日放送のカンテレ・フジテレビ系のバラエティー特番『さんまのまんま秋SP』(後8:00)に出演。『さんまのまんま』初登場となる3人が、明石家さんまとのトークを繰り広げる。

【動画】齊藤京子・佐々木久美・佐々木美玲『さんまのまんま』収録後にコメント

 齊藤が「実は私○○やってました」エピソードとして、紅白歌合戦でこっそりやっていた、アイドルならではのワザを告白。また、佐々木美玲が話すときに「ついやってしまう手のしぐさ」に、さんまは「かわいらしく映ろうとするの禁止」とツッコミを入れつつ、その圧倒的なかわいらしさにスタジオは笑顔に包まれる。

 そして、発言が天然すぎるキャプテン・佐々木久美に翻ろうされ、さんまが「ファンに怒られてもええ、怒るわ」とあきれてしまう場面も。その佐々木久美が、今回さんまとまんまちゃんの似顔絵を持参し、その似顔絵をあしらって『さんまのまんま』グッズが制作された。

 番組にはそのほか、松たか子、神木隆之介、ムロツヨシ、シソンヌ、高田真希・馬瓜エブリン(バスケットボール女子/東京五輪銀メダリスト)、入江聖奈(ボクシング女子/東京五輪金メダリスト)、ハラミちゃんも出演。収録を終えた日向坂の3人がコメントを寄せた。

――収録いかがでしたか?

【3人】楽しかったです!
【齊藤京子】笑いすぎて、頬がずっと上がりっぱなしというのは、はじめてでした(笑)。
【佐々木美玲】私も頬っぺた筋肉痛で、けっこうピリピリしてます(笑)。でも、終始楽しかったです!
【佐々木久美】また来たいです!

――番組の中で出てきましたが、メンバー間で写真アプリが流行ってるんですか?

【佐々木美玲】はい。顔を入れ替える写真アプリが流行って。それをメンバー内でよくやってました。この子の輪郭に、自分の顔が入ると絶妙に変!とか(笑)。今回、さんまさんにさせていただきましたが…私、操作がヘタすぎましたね(笑)。

――今回、佐々木久美さんに、絵を描いていただいて、それを視聴者プレゼントのグッズにしましたが。絵は得意なんですか?

【佐々木久美】日向坂の中では、イラスト担当というわけではないんですけど、この3人の中ならということで描かせていただきました。いろんな方が、今までさんまさんの似顔絵を描いたのを拝見していたので、今回自分が描くことができてうれしかったです。
【佐々木美玲】私と京子が描いてたら、どうなっていたか…(笑)
【佐々木久美】でも、2人の絵も味があるんですよ。ちょっと見てみたかった。まず、似顔絵を極めようと思って、メモ帳いっぱいに、さんまさんを描きました。何十人のさんまさんができて(笑)。自分の中では、100点満点のつもりで描いたつもりです。視聴者プレゼントになるので、みなさんにも喜んでいただけたらうれしいです。

――さんまの印象

【齊藤】最初からおやさしそうな方だろうなと思っていたんですが、想像をはるかに超えるおやさしい方でした。こんな方が、この世に存在するんだと(笑)。やさしくておもしろい神様のような人だなと思いました。
【佐々木久美】わたしたちの話でも、すごく笑ってくださって…。こんなにさんまさんとお話する機会はなかなかないので、すごく緊張していたんですけど、想像以上に楽しくて、忘れられない時間になりました。
【佐々木美玲】始まる前は、けっこう緊張してました。日向坂46というグループとしてはご一緒させていただいたことはあるんですが、こんなにお話させていただくことはなかったので、テレビを見ている感覚でした。テレビを見ながら、笑っているというような幸せな時間でした。