お笑いコンビ・サンドウィッチマンが29日、都内で行われた令和3年産宮城米説明会および新CM発表会に出席。イベント内で「30年後のサンドウィッチマン」にまつわるテーマでトークが繰り広げられた際、伊達みきお(47)は「漫才やれていればいいなと思います。(今も)やっぱり長いせりふも覚えられなくなっているのですが…」と未来の自分たちを想像した。

【写真】アプリが予測した30年後のサンドウィッチマン

 相方の富澤たけし(47)は「ぜひ(レギュラー番組の)『帰れマンデー見っけ隊!!』は続けていきたいですね」とにっこり。伊達は「僕はがんになったり、富澤は尿路結石だったり、いろいろと症状が出てきていますから、健康が一番だねって改めて思いますね。あんまり無理しないように。『帰れマンデー』のスタッフにも言っているんですけどね」と笑顔で呼びかけた。

 長きにわたって、宮城米のCMを務めている2人だが、伊達が「うれしいです。狩野英孝とかに切り替わらなくてよかったなと(笑)。あいつ、白いスーツ着たりして、お米寄りなので、狙っているんじゃないかなと思うんですけど」と後輩の名前をあえて挙げるやさしさも。一方の富澤は「こんなことなら、コンビ名をおむすびマンにしていたらよかったですね」とボケを放つなど、コンビ力で笑いを誘っていた。