アイドルグループ・モーニング娘。‘20の石田亜佑美(24)とアンジュルムの佐々木莉佳子(20)が、女性ファッション誌『CanCam』11月号(小学館)で、本音を交えたトークを展開している。

【写真】『CanCam』専属モデルデビューをしたアンジュルム佐々木莉佳子

 年齢やジャンルの違いを超えて、手を取り合い助け合えるバディがいるって心強い。今号では、そんな女性同士の友情や絆にクローズアップ。専属モデルたちの「シスターフッド」な関係を届ける。

 グループは異なるが、刺激を受け合う同郷の石田と佐々木。ハロー!プロジェクトの異なるグループに所属し、4歳差ながら2人は大の親友。同じ宮城県出身ということで、2015年の『ひなフェス』で組んだ1曲だけの同郷ユニット「伊達姉妹」がきっかけとなり、友情を育んできた。

 佐々木は「『ひなフェス』のときから石田さんはダンスがかっこよくて、私はすごく安心感がありました。隣で踊っている石田さんがチラッと見てくれるのがうれしかった」とにっこり。石田は「あの頃の莉佳子はハツラツとしていてかわいい後輩と思っていたの。でも2018年の十人十色の武道館ライブで『どうした?』ってなった。かっこよすぎて! どこにいても“佐々木莉佳子降臨感”出てくるじゃん!って釘づけになりました。それから、後輩というよりステージに立つ人間として尊敬してる」と本音を明かした。

 インタビューでは、そんな2人の熱すぎる親友ぶりが盛りだくさん。撮影でもずっと顔を寄せ合い、まるで本物の姉妹のよう。くっつきカット満載となっている。

 シスターフッドな関係は、もう一組。専属モデルでタレントの生見愛瑠と、AAAの宇野実彩子。こちらは6歳違いの事務所の先輩後輩の仲。先輩・宇野が「出会った瞬間に仲良くなれるっていう確信があったんです」という2人は、並ぶと雰囲気がそっくり。絆トークも相性抜群でこちらも必読の内容だ。さらに特集では、特別ゲストとして卓球の石川佳純選手と伊藤美誠選手が登場。東京オリンピックで日本中に感動を与えてくれた2人の、ライバルでもあり、戦友でもある関係を聞いていく。