お笑いタレントの明石家さんまとマツコ・デラックスがMCを担当するTBS系バラエティ番組『週刊さんまとマツコ』(毎週日曜 後6:30~7:00)。あす26日放送のゲストに、木村拓哉が出演。さんま・マツコ・キムタクの初3ショットトークが実現する。

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 今回の特集テーマは「アナタの家にも眠っているかもしれない!ちょっと懐かしい“ヴィンテージTシャツ”の値段が高騰!」。ハリセンボンの近藤春菜の進行で、モノによっては100万円以上の価値がつくという、80年代・90年代のロックや映画をモチーフにした「お宝Tシャツ」の話題で盛り上がる。

 「芸能界でTシャツといえば」という前フリで登場した木村は、私物のヴィンテージTシャツを持参。映画『ファイト・クラブ』や『ゴッドファーザー』、ロックバンドNIRVANA、Red Hot Chili PeppersのTシャツなど、穴が開くほど着たというお気に入りのTシャツへの愛を語る。

 さらに“日本で一番熱いと噂のヴィンテージTシャツ店”との中継も実施し、木村が持参したTシャツのラインアップを見たお店の社長は「いいチョイスですよね、渋い!」と興奮。木村がドラマやバラエティー番組でTシャツを着ると、放送翌日に問い合わせが殺到し5倍以上の価値になっているという裏話で、木村の影響力が明らかになる。

 また、木村のTシャツと、さんま私物の「ヴィンテージお宝Tシャツ」の値打ちを鑑定。マイケル・ジョーダンのユニフォームを口にくわえたマリリン・モンローが描かれたメッシュ地のものや、メジャーリーグの名投手にまつわるもの、名作映画にまつわるものなど、自身のラインナップを自画自賛するさんま。「衝撃の査定金額」にマツコも思わず驚きの声をあげる。

 意外にも3人だけでのトークはテレビ初。旧知の仲でプライベートのエピソードも続々飛び出し、普段は見られない貴重なトークが展開される。