キャスターの小倉智昭(74)がMCを務めるフジテレビ系特番『小倉ベース』が、25日に放送される(後1:30)。1999年4月から2021年3月末までの22年間、同局朝の情報番組として放送されてきた『とくダネ!』内の人気コーナーが特番になって復活を果たし、小倉にとって『とくダネ!』卒業後初のMC番組となる。

【写真】放送前に入念に原稿を読む小倉智昭

 『小倉ベース』は、小倉が創り上げた、しゃべりのアイデアと趣味がつまった仕事部屋に、今をときめく俳優やタレント、ミュージシャンなどを呼び、対談するコーナー。今回の特番には、小倉が家族ぐるみの付き合いをしている上戸彩が出演を果たす。撮影前には小倉に対して「小倉さんとならプライベートな話もできますね」と連絡がきたという。プライベートでも親交がある2人だからこそのムードでトークは進み、上戸は、芸能界での仕事はもちろん、結婚そして家族についても小倉に語った。

 さらに、俳優、モデル、アーティスト、映画監督など多岐にわたり、その才能を発揮している池田エライザも登場。小倉に、芸能界入りのきっかけや上京時の思い、そして芸能生活でお金を散在してしまったまさかのモノについても話していく。そして、『とくダネ!』共演以来、小倉自身も気になる論客としてその存在を意識しているカズレーザーとも対談。面と向かって2人だけの空間に置かれたとき、ふたりは一体、何を話すのか。

 小倉は収録を終えて「『小倉ベース』という私のホームにゲストを迎えるトーク番組なので、サッカー日本代表ではありませんが、負けるわけにはいかないと思っています。ただ、池田エライザさん、上戸彩さん、カズレーザーさん、それぞれが魅力的でかつ、手強い相手なので、他の場所で話していないような、ここだけの話をどうやって聞き出そうかと思っています。ぜひご覧になってください」と呼びかけている。