『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(2019)の完全新作のスピンオフドラマ『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE LEGACY OF The Master’s Soul』が10月17日から東映特撮ファンクラブ(TTFC)で配信される。その完成を記念し、東京・後楽園のシアターGロッソで特別上映イベントが11月3日に開催されることが決定した。

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 上映終了後には、スペシャルゲストを迎えてのプレミアムなトークショーも実施する予定となっている。チケットはTTFC会員先行抽選を実施中。一般発売は10月9日から。

 本作品の主役となるマスターレッド、マスターブルー、マスターピンクは『騎士竜戦隊リュウソウジャー』テレビシリーズから引き続き、黄川田雅哉、渋江譲二、沢井美優が演じるほか、コウたち“リュウソウジャー”5人、一ノ瀬颯、綱啓永、尾碕真花、小原唯和、岸田タツヤも出演。今回からの参加者として、マスターレッドの兄弟子・ニレを松田賢二が演じるほか、マスターピンクの弟子のイスカを花影香音、マスターブルーの元弟子で今はリュウソウルの研究をしているマユを宮崎香蓮、謎の少女・ハナを駒井蓮が演じる。

■『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE LEGACY OF The Master’s Soul』あらすじ
 それは、戦闘民族ドルイドンが、地球に再び襲来する少し前のこと…。3人のマスターは、自らの後継者となるべき存在を、慎重に見極めていた。強さに自信のあるイスカは、マスターピンクがアスナを推していることに激しく反発。イスカの焦りは、マスターブルーにも伝わっていた。そんな中、突如としてマイナソーが出現。その技は、イスカが新しく覚えたものと似ていた。マイナソーを生んだのはイスカなのか? そして、マスターレッドの前に現れた少女・ハナの秘密とは!?