25日放送のフジテレビ『あしたの内村』(後3:30 ※関東ローカル)では、MCを務めるウッチャンナンチャン・内村光良が「もしもあした内村が…韓流ドラマにキャスティングされたら」「スカイツリーに出かけたのに、雨で景色を楽しめなかったら」「詐欺メールをクリックしたら」という、内村の身に“あした”起こるかもしれないテーマをシミュレーションドラマで届ける。韓流ドラマパートでは『梨泰院クラス』で悪役の御曹司を演じ、韓流ドラマ界で絶大な人気を誇るアン・ボヒョンが日本のテレビに初出演を果たす。

【写真】MCを務めるのは…ウッチャンナンチャンの内村光良

 韓流ドラマの「もしも」では、数々の人気ドラマを生み出してきた韓国の放送局・MBCの制作現場へ潜入。大ヒットとなった『愛の不時着』や『梨泰院クラス』など今や世界的に評価を得ている韓流ドラマの世界では、俳優にどのようなことが求められるのか、ひとつの作品がクランクアップするまでを完全シミュレーションする。

 韓流ドラマに数々出演している日本の女優・笛木優子、さらに『コーヒープリンス1号店』や韓国での瞬間最高視聴率40%以上を叩き出した驚異の人気時代劇『善徳女王』を手がけたプロデューサーのキム・ホヨンら、そうそうたるメンバーがレクチャー。俳優のギャラ事情や、主演クラスでキャスティングされても、演技に問題がある場合はすぐにクビを切られてしまう厳しい世界であることを赤裸々に語る。

 日本のテレビ初出演を果たすアン・ボヒョンは、韓流ドラマは差し入れの仕方に特徴があると告白。内村に「日本ならではのあるものを差し入れすると良いのでは?」と提案する。自身のYouTubeチャンネルの登録者数117万人を誇る丸山礼は、韓流ドラマあるあるを伝授し、韓流ドラマにキャスティングされても困らないよう、内村やゲストはスタジオで実践する。

 そのほかにも、さまざまなシミュレーションを実施。シミュレーションドラマで、内村役を演じるのは、自他ともに内村に「似ている」と認める宮川一朗太で、内村本人も「30年前から似ていると言われていた宮川さんに、ここで私の役をやっていただけるとは!」と感慨無量の様子で語っていた。