8月6日に公開された『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』の最新の興収情報が21日に発表され、観客動員224万人突破、興行収入30億円を突破した。前作、『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』(2019年公開)の興収17.9億円を超え、過去2作品の劇場版『ヒロアカ』史上興収No.1となっている。

【画像】必死のヒーローたち!初解禁されたバトルシーンの場面カット

 公式ツイッターでは「観客動員224万人突破! 興行収入30億円突破!」とし、「大変多くの方にご覧いただき、ありがとうございます!! そんな大ヒットを受け大迫力のバトルシーン場面写真を一挙に初解禁」と場面カットを公開した。

 劇場版『ヒロアカ』第3弾となる今作は、世界を舞台にヒーローたちが極限のミッションに挑む物語で、漫画原作者の堀越耕平氏が総監修・キャラクター原案を務め、オリジナルストーリーが展開。謎の敵の出現により、全世界を巻き込んだ事件が勃発し、まさかのデクが指名手配されてしまう…。

 東宝によると、初日アンケートにて観賞後の感想を調査したところ「非常に良かった」「良かった」と回答した方が驚異の97.8%という数字を記録。また「人にすすめますか?」という問いにも90.6%が「すすめる」と答え、非常に高い満足度を獲得したと説明。世界を舞台に力を合わせて戦うヒーローたちのアツい姿や、スクリーン狭しと動き回る大迫力のアクションが高い評価を受けているとし、男女比は23.5%:76.5%と女性が多く、年代は20代が最も多く、次いで10代、30代となっている。