人気グループ・SixTONESの京本大我が、21日発売の『週刊朝日』(朝日新聞出版刊)の表紙・カラーグラビアに登場する。「舞台のことなら京本に聞く」とメンバーが信頼を寄せるほど数多くのミュージカル作品に出演してきた京本だが、スペシャルインタビューでは、「やりたいのかって言われると、わからない」という意外な言葉がかえってきた。また「SixTONESの中にいると完全に甘えっぱなし」と語る京本のグループへの思いとは。

【画像】SixTONESとKis-My-Ft2のボイス付きスタンプ

 今秋、ディズニーの大ヒット作『ニュージーズ』の日本公演で主役に挑む京本だが、これまでのミュージカル経験を自分の強みと感じるかという記者の質問には「強みって言い切れるほど、まだ結果は出せていないです」と謙虚に語りながらも「でも舞台はナマモノで、 お客さんからすべてが見えるからごまかしがきかない。ぼろも出やすい。だからこそ、 鍛えられるんです。力をつけるなら俺にはミュージカルがいちばん合ってるかなと思います」と思い入れを語った。

 『ニュージーズ』は元々、昨年5月に上演予定だったものが、コロナ禍で全公演中止に追い込まれた作品。再び上演が決まったことに、京本は「いくつもの奇跡が重なった巡り合わせの結果だと思っています」と感慨深げ。今作にかける意気込みや、 二十歳を超えたここ数年で『信じちゃう病』にかかったという気になる話まで、読みどころ満載のインタビューとなっている。

 そのほかにも、 結婚へ秒読み段階に入った秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまのお相手・小室圭氏について小学校時代の恩師が初証言した独自記事や、 自民党総裁選で安倍・麻生体制に反旗をひるがえした河野太郎行政改革相の素顔、 多くの人が密かに悩んでいる『尿漏れ・便漏れ』問題、 自称“時給最低ライター”和田静香しと立憲民主党・小川淳也衆院議員の『ガチンコ対談』など、 ラインナップしている。