1970年代にアイドルとして人気を集めた林寛子(61)が自ら監修した限定アイテム『林寛子 トレジャーセット』が、10月29日に発売される。

【写真】“カンコ”が清楚な衣装でキュートなアイドルスマイル

 “カンコ”の愛称で親しまれる林は、子役時代に吉永小百合主演のホームドラマ『花は花よめ』(1971年)や、特撮時代劇『変身忍者 嵐』(1972年)などにレギュラー出演。1974年に歌手デビューし、アイドル活動と並行しながら石ノ森章太郎原作のスポ根ドラマ『がんばれ!レッドビッキーズ』(1978年)に主演。CMタレントとしても活躍し、ピーク時には『リボンシトロン』『プッチンプリン』『クリームコロン』など年間10本以上に出演していた。

 現在もバラエティーやクイズ番組に出演したり、ラジオのパーソナリティーを務めているほか、生配信ライブを行ったり、SNSで発信したりとアクティブに活動している。

 そんな林が今回発売する『林寛子 トレジャーセット』は、新刊写真集やインタビューブック、ボイスCDなどをセットにしたもの。ここでしか手に入らないファン必携の貴重アイテムや、1970年代当時の絵柄の写真に本人直筆サインを入れた購入者特典も付く。

 新刊写真集『林寛子 写真集 ‘70s Memories(仮題)』(B5サイズ48P予定)は、近代映画社の特別協力を得て、雑誌『近代映画』の取材写真を中心に、未発表のプライベートカットなどで構成。入手困難な『近代映画じゃんぼ 林寛子グラフ集』(1976年発行/B4判)から厳選したページも縮小復刻で掲載される。

 新刊冊子『林寛子 インタビューブック(仮題)』(B5サイズ8~12ページ予定)は、林が70年代の“カンコ”を語る最新ロングインタビュー冊子。レギュラー/ゲスト出演したテレビドラマの思い出、1974年にレコードデビューし、「素敵なラブリーボーイ」がヒットしたアイドル歌手時代の知られざるエピソードなど秘話満載となっている。

 ボイスCDは、70年代の人気グッズ「ウィスパーカード」(貼り付けられたシート・レコードからアイドルの声が聞こえるブロマイド)をイメージしたピクチャーCD。今回のインタビュー音声から、ナチュラルなトークを収録する。

 復刊ドットコムのサイトで予約・注文すると、先着でオリジナル特典を進呈。内容は同サイトで発表される。予価1万6000円(税別)。