人気グループ・Snow Manの目黒蓮が、22日発売のフィットネス総誌『Tarzan』819号の表紙に登場する。目黒はダンベルトレーニングや縄跳びに励み、美しすぎる筋肉を披露。インタビューでは普段のトレーニング内容や食事のほか、鍛える理由についても言及。「いつでも動かせるカラダを持っておかないとダメだな、と。歌ったり踊ったり、いつでも軽快に動けるように。筋肉をつけるというより僕はそういうテンションで筋トレしてます」とプロ意識を覗かせている。

【写真】Snow Man大喜び!氷でできた雪だるま

 編集部いわく、シャッター音が響き始めた途端、その空間にいたすべての者が息をするのを忘れるほど、彼の美しさに見とれてしまったそう。5分前まで穏やかな笑顔で談笑していた彼とはまるで別人。筋トレスペシャリストの資格を持つ、メンバーの岩本照の手ほどきを受け、自宅でのトレーニングに励んでいる目黒に「いつもの筋トレと同じような感じで」をコンセプトに、トレーニングシーンを撮影。

 8月の猛暑日の夕方とあって、ストレッチを始めた途端、汗が光り始める。強い眼力で、真剣にトレーニングに取り組む。ダンベル、縄跳び、プッシュアップ…およそ10種目のメニューに取り組み、10ページ全21枚の写真で、汗ばむ肌とともに美しい三角筋、上腕二頭筋、腹直筋、腹斜筋などの筋肉を惜しげもなく披露している。

 このほかにも「きょうは胸とか、きょうは肩とか、自分の中でなんとなく部位を分けて動画を検索するんです。すごいカラダの方たちの追い込みメニューみたいなのを見ながらやっています。1日に鍛える部位は2個くらいなんですけど、結構時間かかっちゃいます。一度やった部位は中2日間空けて、次の日はまた違う部位を2個くらい鍛えてという感じ。岩本(照)くんから、同じことをやり続けると筋肉が慣れて筋肉痛も来なくなっちゃうから変化を与え続けた方がいいってことも教わりました。それを思い出しながら、筋肉痛が来なくなったら違う動画を探してやってます」(誌面より抜粋)と筋トレ事情も明かしている。

 今号の特集は『脂肪を減らす、筋肉を増やす 食トレの強化書』について。美味しい食材がスーパーに並ぶ、味覚の秋、食欲の秋の到来。カラダを鍛えているトレーニーや、これから運動を始めてみようと思っている人は、なにを食べればいいのか、いまいちど、きっちりと学ぼうという企画。ボディメイクの鍵を握る栄養摂取。今回は、脂肪を減らしたいと思っている人、筋肉を増やしたいと思っている人の、大きく2パターンに分けて、実際になにを食べるべきか具体的に提案する。

 そのベースとなるのは、三大栄養素P(タンパク質)、F(脂質)、C(糖質)に加えて、V(ビタミン、ミネラル、食物繊維)を加えた、本誌オリジナルの新説『PFCVバランス』。1日で摂取すべきPFCVの食材量を、肉は手のひら1枚半分、魚は手のひら1枚分、大豆食品は手のひら1/2枚など手のひらの大きさを基準に明示。バレーボール日本代表のエース、石川祐希選手の『筋肉増』食事術や、今夏のオリンピックで日本選手が、試合前日そして試合直後に食べていたメニューなど、アスリートの栄養摂取の秘密も徹底リサーチ。

 センターとじ込み企画は、『食×テクノロジー』の新潮流、フードテックをご紹介。植物性代替肉や完全栄養食、新しいタンパク源として注目される昆虫食など、トレーニングする人たちに向けて、肉や牛乳に変わるもの最新事情をレポート。「食」に対する学びが幅広く得られる一冊となっている。