シンガー・ソングライターあいみょんの新曲「ハート」が、10月スタートのTBS系連続ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(毎週火曜 後10:00)の主題歌に起用されることが14日、発表された。

【写真】”偽装夫婦”を演じる清野菜名&坂口健太郎

 同ドラマは、漫画家・有生青春氏による『フィール・ヤング』(祥伝社刊)で連載中、即席の偽装夫婦が織りなす、不意キュンラブコメディーを実写化。おひとり様最高!のイマドキ女子のヒロイン・大加戸明葉を清野菜名、とある理由から“既婚者”の肩書きを手に入れるため、30分前に出会ったばかりの明葉に偽装結婚を申し込む、性格難アリのサラリーマン・百瀬柊を坂口健太郎が演じる。

 あいみょんが同局火曜ドラマの主題歌を担当するのは、『Heaven?~ご苦楽レストラン~』『私の家政夫ナギサさん』に続き、3度目。ドラマの世界観にぴったりのラブソングに仕上がっている。

■以下、コメント

<あいみょん>
一度書いた歌詞を書き直す作業は今までしてこなかったんですが、この曲は何度も何度も歌詞を読んで、歌ってみて、また書き直して。可愛くなりすぎず、不恰好になりすぎない、そんなハートを描けたらと思い、言葉の微調整を繰り返しました。

ハートって上は丸いくせに下は尖ってる。可愛いのに痛そうで不思議な形だなと思います。本当は歪な関係を表すマークなのかも…! ドラマで楽曲が流れるのも本当に楽しみです。チームハンオシの皆さん宜しくお願いします! 歪な関係(?)楽しみです。ハートもよろしくお願いします。

<清野菜名>
イントロが流れた瞬間から自分の中で明葉というキャラクターが広がっていくのを感じました。大好きなあいみょんさん、すてきな楽曲を本当にありがとうございます。ドラマ『ハンオシ』とあいみょんさんの「ハート」がどのように混ざり合うのか今からとても楽しみにしています。

<坂口健太郎>
明葉と百瀬の、もどかしく繊細な関係性を美しく紡いでくれるような、そんな曲でした。『ハンオシ』、少しずつ撮影を重ねていますが、この楽曲のように、優しく、すてきにお芝居をしていきたいです。