フリーアナウンサーの小島奈津子(53)、高橋真麻(39)が14日、都内で行われた『ウェルビーイングシティ構想』記者発表会に登場した。元フジテレビアナウンサー同士ということで、フジテレビあるあるを語り尽くした。

【全身ショット】赤と白のワンピースを着こなす小島奈津子&高橋真麻

 小島は2002年に退社、高橋は2004年に入社と職場での接点はないが、お互いの印象について高橋は「私からするとテレビで見ているめちゃくちゃ売れている先輩。先輩はラインに乗った王道で、私は売れない時期も長くありましたから…。憧れの先輩です」と伝えると、小島は「(高橋も)めちゃくちゃ人気だったじゃない!」と互いにべた褒め。

 フジテレビの“あるある”ネタを聞かれた高橋は「根は明るいですよね、みなさん」と話すと、小島は「明るい以外ある?」と苦笑い。その後「愛社精神が強い」「お祭り気質なところ」「イベント好き」「ちょっとベクトルが違う」などと社員の印象を明かした。

 また、この日は久々の再会だったそうで、高橋は「待っている間も古巣の話で盛り上がった。言えない話ばかりでしたけど」、小島は「ここでは言えませんね~。深い話も」とニヤニヤ。司会者から一部だけ内容を迫られると「フジテレビってよかったね」「人事異動こうだったね」などと伝えた。

 この日は、ファーストコーポレーション社が新ジャンルの分譲マンション新ブランド「CANVAS」を立ち上げて実施されたもので、“自分らしくをかなえる暮らし”を目指す新プロジェクト「ウェルビーイングシティ構想」がスタートした。