ファミリーマートは、多様化するライフスタイルに対し、小容量で自由に組み合わせて食べたいというニーズの高まりにあわせ、“ミニサイズの中食商品”を先月から都内一部店舗で発売開始していたが、14日より品揃えを拡大して展開する。

【画像】本格グリーンカレーもごはん少なめで420円、具材たっぷりパスタやサンドイッチも

 新型コロナウイルス感染症拡大による、外出自粛やテレワークの普及などにより、中食へのニーズが高まっている。特に都市部の店舗においては、多種の主食やおかずなどを組み合わせて購入する傾向が高くなっているため、同社ではミニサイズの中食商品を8月下旬より順次拡大している。セブン‐イレブンでは5月より茶碗1つ分サイズで税込270円の弁当を販売し、好評を得ていた。

 ファミリーマートのミニサイズ商品は、炭水化物を少量にし、素朴でやさしい味付け、季節の具材を取り入れることで彩りも。サラダ等の一部の中食カテゴリーで実施していたが、今回、おむすび・寿司・スープごはん・パスタ・麺・サンドイッチにも、カテゴリーを拡大する。

 スパイスやソースにこだわり、本格的なアジアメニューや野菜の種類や具材にこだわったサンドイッチ、ハーブが味のアクセントになったソースが特長でお酒にもよく合うショートパスタなど、多彩なメニューで飽きずにお家生活を楽しめるメニューを展開。

 日本でも人気の「ロイタイ」ブランドとコラボしたグリーンカレー(税込420円)は、人気店の味そのままに、本場タイの青唐辛子の辛さとココナッツミルクのコクがクセになる味わいが楽しめる。

 当商品は、東京都の一部(港区・新宿区・千代田区・豊島区・渋谷区・品川区・中央区・目黒区・文京区・板橋区)および周辺の一部店舗で販売される。