お笑いコンビ・オードリーが、11日深夜放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン(ANN)』(毎週土曜 深1:00)に出演。若林正恭が、7日深夜放送の『星野源ANN』にゲスト出演した際のエピソードを振り返った。

【写真】『星野源ANN』番組イベントグッズ発表

 冒頭、星野のフリから、「どうも希望です」とあちこちオードリーで生まれた名言で登場した若林。ついに実現したラジオでの初共演について、互いにベストタイミングであると評した。中盤、星野が、先日の『オードリーANN』にて「花束源」と呼ばれていたことを受け、若林に花束を渡すと大喜び。日常における話題からエンタメに関する話まで、幅広く及んだ2人のトークは、共感を超えてシンクロしていると言わしめるほど盛り上がった。

 最後は、トークでも話題に出た楽曲「Pop Virus」を星野がサプライズ生歌唱し、若林がMC.wakaとして生ラップを披露すると、SNS上でもリスナーの賛辞の声が寄せられた。放送後には、星野のツイッターで、星野源ANNラジオイベントTシャツに花束を持った若林と星野の2ショット写真が公開された。

 これを受け、この日の『オードリーANN』で、若林は「日本の宝と会いまくっているから。星野さんも」と切り出すと、春日俊彰は「(星野源の大ファンである妻の)クミさんも聞いていたけど、なんで春日が呼ばれていないんだっていう感じだったよ。それこそ『あちこちオードリー』に来ていただいた時ね、その日の朝よ。いつもはそんなことないのに『頑張ってきて。できれば、最高なのが、最終的にお友達になって帰ってくる』って言っていたから」と夫婦での会話を振り返った。

 一方、若林は「星野さんから花束をもらったのよ。ラジオを聞いてくださっていたみたいで。星野さんが言ってくれたじゃん『あちこちオードリー』で。(自身のことを)テレビ界の希望だって。それで、いただいた花束を花瓶に移したのよ。そしたら、奥さんが言っていたんだけど(星野からもらった)ガーベラの花言葉が希望なのよ。それをまた星野さんが言わないのよ。みぞおちが熱くなっちゃってさ」と粋な行動を証言。そのほかにも、サングラスのプレゼント秘話などを話していたが、春日が再びクミさんとのトークとして「若様がうらやましいと。花束もらったり、ラップもすごかった。なんで春日は呼ばれないんだろうなって。春日じゃ無理かって(笑)、あきらめていたけどね」と笑わせていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。