タレントの中川翔子が11日、自身のツイッターを更新し、河野太郎政改革担当大臣とYouTubeで対談したことを明かし、2ショットを公開した。

【写真】中川翔子&河野大臣が2ショットで「トゥットゥルー」

 中川は先日、SNSで「もう、常軌を逸した誹謗中傷、命の危険を感じさせる書き込みには、警察に相談してしかるべき対処をしていこうと思います」と表明。「被害者が泣き寝入り、加害者に甘かったりなにもなく、という例がありすぎると思う。世の中。そんなことにならないために抑止のためにも警察に相談します。そして書いた心あたりあるならもう遅いです」と明かし、大きな反響を呼んだ。

 議論が高まるなか、河野大臣は11日放送の読売テレビ・日本テレビ系『ウェークアップ』に出演。コメンテーターから「ツイッターでいろんな人をブロックされている。それが市民の表現の自由を萎縮的効果にならないか、懸念している」と指摘されると、「表現の自由とブロックというのは全く関係ないと思います。ネットの世界では誹謗中傷が今はびこっている。それによって自ら命を絶ってしまった方もいますし、それによってさまざまな被害を受けて、法的な措置を取ろうとしている方もいらっしゃいます」と語った。

 続けて「先日、中川翔子さんと対談をしましたけど、彼女もそういう被害を受けている一人です」と明かすと、中川もツイッターで「誹謗中傷は10年前とかなら、有名税、とか言われても黙って泣き寝入りが当たり前だったように感じる 時代の潮目が変わってきたのかも ネットもリアルの延長、被害者が守られる社会に変わっていってほしい」とつづった。

 そして、改めて中川がツイッターで「なんと、YouTubeで河野大臣とワクチンについて対談しました!」と報告。「トゥットゥルーしていただけた貴重すぎる瞬間、、、」と同じポーズの2ショットを添えて「さまざまな話題、人間らしいお話を聞けました!」と感想を伝えた。

 動画はまだ公開されていないが、告知ツイートには「しょこたんすごい!」「貴重すぎますね!」「さすがYouTube!」「期待しています!」といった声が寄せられている。