『グレイテスト・ショーマン』(17年)や『Xメン』シリーズなど、数々のハリウッド超大作に出演し続け、日本でも圧倒的人気を誇る俳優ヒュー・ジャックマンが主演するSFサスペンス超大作『レミニセンス』(9月17日公開)の設定が1分でわかる特別映像が公開された。ナレーションは声優の島崎信長(崎はたつざき)が担当している。

【動画】映画『レミニセンス』が1分でわかる特別映像

 本作でヒュー・ジャックマンが演じるニックの職業は、“記憶潜入<レミニセンス>エージェント”。専用の装置を使って、依頼人の記憶や潜在意識にアクセスし、その記憶を360度の空間映像に再現することができる。ただし、記憶潜入エージェントが潜入できる記憶は、“対象者が五感で体験したもの”だけだ。

 一方で、人間の記憶に潜入するのは危険な行為でもあった。同じ記憶に何度も入ると、対象者は記憶にのみ込まれ、現実に戻れなくなってしまう。さらに、記憶に現実と異なるものを植え付けると、対象者は脳に異常をきたしてしまう。

 こうした危険と隣り合わせの中、ニックに検察から仕事が舞い込む。新興勢力のギャング組織の男が瀕死の姿で発見された。その男の記憶に潜入し、ギャングの正体をつかめというのが、ニックが挑むミッション。対象者の記憶潜入を試みたニックは、事件の鍵を握っている謎の女性・メイ(レベッカ・ファーガソン)を探すことになる。