ABEMAのオリジナル恋愛番組『オオカミ』シリーズの最新作『虹とオオカミには騙されない』の第7話がきょう12日に放送するのを前に、先週放送された第6話をプレイバック。大きな山場である「中間告白」が行われ、両思いになった人と思いが通じなかった人とのコントラストが描かれた。

【場面カット】去っていく“モテ男”しゅうぞうに…涙を流すTaki&セイラ

 第5話の終盤で、セイラが「月LINE」で想いを寄せるしゅうぞうを2人きりのデートに誘い出し、チームラボで2人きりの時間を楽しんだ。不器用ながらに一途にしゅうぞうを思い続けるセイラは、今のお互いの想いをぶつけ合い、距離を縮める。「いろいろあったわけじゃないですか」と話を切り出すと、しゅうぞうは「最初はどうしようと思ったけど、いまは心からうれしい」と、アピールを続けてくれるセイラを素直に受け止めている。その後も照れてしまい、なかなか目を見て話しができないセイラのかわいらしい姿に、スタジオから「いろいろ聞きたいことあるんだろうな」「頑張れ」と声援が送られた。

 前シーズンから再登場したTakiは、真っすぐに想いを伝え続けてくれる最年少のしょうたと、複数の女性から好意を寄せられるしゅうぞうとの間で心が揺れる。しゅうぞうとは、互いに海外経験があるという共通点から、英語でたびたび会話を交わし、一緒に買い出しにいくなど、少しずつ距離を縮めた。一方しょうたは、Takiに2人きりのデートに誘える「月LINE」を発動し、等身大ながらもロマンチックなデートで2人は急接近。中間告白前、アトリエでTakiはモモカに「(しょうたとの月LINEデートは)初恋のころの気持ちを思い出させてくれた」と話し、「1人は上にいる。1人は上がっている。でも変わる可能性はある」と最後まで気持ちを伝える相手を迷っていることを打ち明けた。

 ラッパーのエザキのライブを訪れたのは、りのとモモカ。圧巻のステージパフォーマンスで、普段は見せない本職としてのスキルを発揮したエザキに、りのとモモカは興奮する。エザキとこうへいで揺れ動いていたりのは、このライブにこうへいが参加しないことに不満を抱えていた。一方のモモカは、エザキに心が動いていることを率直に伝えると、エザキはうれしそうな笑顔を見せる。

 そして、ついに迎えた中間発表で、4組の両思いが誕生。しかし第7話ではそんな両思いが壊れるような波乱の展開を迎える。恋の動きとオオカミ予想は、ますます加速していく。

【中間告白の結果】
・のあ→かいと(成立)
・モモカ→エザキ(成立)
・りの→こうへい(成立)
・セイラ→しゅうぞう(不成立)
・さくら→しゅうぞう(成立)
・Taki→しゅうぞう(不成立)