女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう10日放送の第85回では、百音(清原)が菅波先生(坂口健太郎)に合鍵を投げ返すシーンが、反響を集めた(ネタバレあり)。

【場面写真】合鍵をキャッチして少し安心した表情の菅波先生

 弱音を吐く莉子(今田美桜)に、菜津(マイコ)は「人は、傷つく必要なんてない。どんな人でもいるだけでいい…」と伝える。その言葉に何か気づかされた莉子。「わたしの強みは“考えること”だと思う」と、前向きな気持ちになった莉子に、百音も安堵。そして、菅波が登米へ行く日が近づいていた…という内容だった。

 菅波の部屋を訪れた百音は、仕事で作業できない菅波の代わりに、段ボールに荷物を詰めていた。電話越しで、菅波は荷作りのために合鍵を渡したのではないと告げるが、百音は「見られて困るものでもあるんですか?」と聞き、菅波は「困るものなんてないですよ」と返答。「それはそれでおかしくないですか?」と、百音の少し怒りのような声を感じ取ったのか、菅波は15分だけ会おうと百音に伝える。

 そして対面した2人。百音は「顔見ると、やっぱりいいなあって。でも先生、もう行っちゃうから、返します」と合鍵を投げて菅波に返す。すると菅波は鍵を落とさずにしっかりとつかみ「今後、何を投げられても、あなたが投げるものなら、僕は全部取ります」といい、百音は菅波にかけより、菅波は優しく百音を受け止めた。

 SNSでは「キュン死にしたわ」「この2人を見てると朝から幸せになれます」「鍵もモネちゃんもキャッチできるじゃない菅波先生」「もうプロポーズじゃん」と2人のやり取りに感動と喜びの声があがっている。